コードを読み書きする際、登場する英語について、雰囲気で読んでいる単語ってありませんか?
社内や取引先にコードや機能を説明する際、雰囲気英語だと説明に自信がなくなったり、読み方を指摘されたりして、なかなか厳しい結果になってしまいますよね。
(実際は相手も察して何も言わないケースが多いとは思いますが、そうなると間違いに気づける場がない…)
そこで今回は開発の際よく見る単語について、備忘録的に読み方をまとめてみようかと思います。
height
ハイト
高さを表す単語で、CSSではよく見ることになります。
ghは読まない(例えばright, lightは共にライト)ことは知っていても、
そのまま読んだらヘイトと言ってしまいがちですね。
width
ウィズ
幅を表す単語で、こちらもCSSでよく見ます。
素直に読むとウィドス…?となりますが、dはそこまではっきり発声しないようです。
Django
ジャンゴ
D読まないシリーズ。
弊社はPython/Djangoでの開発に力を入れています。
nginx
エンジンエックス
なんで…?
(Engine+UNIXでエンジンエックスらしいです)
WSGI
ウィスキー
wikipediaにはウィスキーとありますが、記事の中にはウィズギーとしているものもあり、
派閥がありそうです。(筆者はウィスキー読みです)
receipt
レシート
カタカナが馴染みすぎて逆に読めないシリーズ。
領収書を発行するシステムで使うことがあるかも。
confirm
コンファーム
確認を表す単語です。確認画面とかを作る際にお世話になります。
発音としてはケンファームの方が近そうですが、今度は相手に伝わりづらくなるかもしれません。
終わりに
いろいろ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
わからない単語が出てきた時に雰囲気で読んでいると、いざという時まずいので、
英語が苦手な方も初見の単語は調べる癖をつけておくと良いのかなと思います。
また読みだけでなく書きでも、英単語関連でトラブルはよくあり、
例えば雰囲気でファイル名をローマ字で命名されると保守性が最悪なので、
その辺りも気をつけたいですね。
以上エンジニアと切り離せない英単語の話でした。