無意識のクセで決まる「利き手」の話

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あれ、自分って右利きだよな…?

先日ふと、左手ばかり使っていることに気付きました。
ここ最近、首からくる左肩痛に悩まされており痛みのない右手を使いたいのに、どうしても無意識に左手で使っているのです。私は右利きのはずなのに・・

  • 箸、ペン、包丁は右手
  • でもスマホは左手
  • ドアも左手
  • 物を取るのも左手

「実は私は左利きなのでは?」と思ったのですが、そういう単純な話ではなさそうです。


利き手は1つではないらしい

調べてみると、利き手は「右か左か」だけではなく、動作ごとに分かれていることがあるようです。

  • 書く・食べる → 右
  • 持つ・取る → 左

こういう状態はクロスドミナンス(交差利き)と呼ばれており、両利きとも違うようです。


なぜ起こるのか

日々の癖や習慣から発生するようです。

  • スマホをなんとなく左手で持つ
  • 近い方の手で物を取る
  • 無意識に楽な方を使う
  • スポーツ・習い事の影響

これを繰り返しているうちに、自然と役割分担ができていくようです。


まとめ

利き手は、生まれつき決まっているものだと思っていましたが、後天的な部分もあるようです。
もし私と同じように「片方の手ばかり使ってるな」と感じたら、それはクロスドミナントかもしれません。

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