【会社のMVVを作って2ヶ月。最初に浸透したのはValueでした 】を投稿しました
執筆者:t_maki
記事の概要
長野県のソフトウェア開発会社、日本システム技研でカルチャーデザインチームのリーダーをしている、私t_makiが執筆しました。
26名の社員とSES・受託開発を中心に事業を展開する中で、今年度から経営に携わるようになり、会社の未来を見据えてMVV(Mission, Vision, Value)の策定に挑みました。
発端は社長からの「生成AI…」という言葉。MVVを作る過程では様々な葛藤や試行錯誤がありましたが、驚いたことに、策定からわずか2ヶ月で最初に社員に浸透したのはValueでした。
この記事では、私たちがいかにしてMVVを策定し、特にValueがどのようにして会社の文化に根付き始めたのか、そのリアルな道のりをお話しします。MVV策定の裏側、そしてその実践的な効果について、ぜひ皆さんに知っていただきたいです。
この記事で学べること
- 小規模企業におけるMVV(Mission, Vision, Value)策定の具体的なプロセス
- MVVの中でも「Value」が先に浸透する理由とその実践的なアプローチ
- MVV策定を通じて組織文化を醸成し、チームを活性化させるヒント
こんな方におすすめ
- MVV(Mission, Vision, Value)策定を検討している経営者やリーダー
- 組織文化の醸成や社員のエンゲージメント向上に課題を感じている方
- MVVをどのように現場に浸透させるか、具体的な成功事例を知りたい方