あれ、夕方になると目がカラカラ…?
今年の夏は、とにかく目の乾きがひどかったです。
思い返してみると、こんな環境で過ごしていました。
- エアコンと扇風機の風が当たる席
- コンタクトレンズを使用
- 仕事はパソコン
- 家に帰っても学習でパソコン
「さすがに目に悪いことばかりしているのでは?」と気になり、調べてみました。
目が乾く原因は1つではないらしい
調べてみると、ドライアイを悪化させる要因には次のようなものがあるようです。
- エアコン:湿度や温度が低いと涙が蒸発しやすくなる。効きすぎや、風が直接当たる環境もよくないとのこと
- コンタクトレンズ:レンズが涙の膜を表と裏の2層に分けてしまい、薄くなった涙の層が不安定になる
- パソコン作業:日常的に長くパソコン作業をする人は、ドライアイになりやすい
私の場合、3つとも全部当てはまっていました・・
さらに、画面を見ているときはまばたきの回数が減るようです。
- 普段:1分間に15回ほど
- 画面を見ているとき:5〜7回ほど
たしかに、集中しているときはまばたきをした記憶がありません。
「20-20-20ルール」というものがあるらしい
対策を調べていると、「20-20-20ルール」というものを見つけました。
- 20分ごとに
- 20フィート(約6m)先を
- 20秒見る
目を休めるためのシンプルな方法で、海外でも広く紹介されているようです。
今日から意識してみること
大それたことはできなくても、まずはできることから始めてみます。
- 20分に1回、窓の外など遠くを20秒見る
- 家で学習するときは、コンタクトを外してメガネにする
まとめ
目の乾きは夏のエアコンのせいだと思っていましたが、コンタクトやパソコン作業も重なっていたようです。
冬場は湿度や気温が下がるため、ドライアイが悪化しやすいそうです。これから暖房の季節になるので、今のうちに習慣にしておきたいと思います。
もし私と同じように「夕方になると目がカラカラ」と感じたら、まずは20分に1回、遠くを見るところから試してみてはいかがでしょうか。
(症状が続く場合は、眼科で相談してくださいね)