2026年が始まったと思ったら、もう1ヶ月が過ぎてしまいましたね。今年の12分の1が終わってしまった事実に、正直まだ実感が追いついていません…
忙しい日々に追われていると、つい「振り返り」という大切な時間を後回しにしてしまいがちです(自分だけ…でしょうか…?)。振り返りは目標に向かい現在地の確認の意味でも、今後目標に向かっていく過程での改善の意味でもとても効果のある行為だと思います。
そこで今回は、2月を迎える前に1月をしっかり振り返って、2026年をより良い1年にしていこう!という記事になります。
一般的な振り返り手法
振り返ろう。と言われるとどう振り返りを行うのがよいのだろう、となることがあると思います。 世間では以下のような振り返り手法があります。
KPT法(Keep, Problem, Try)
Keep(良かったこと、続けたいこと), Problem(問題点、改善したいこと), Try(次に挑戦すること)に分けて振り返るすごく有名な振り返り手法になります。
個人としても一番利用してきた振り返り手法になります。
YWT法(やったこと、わかったこと、次にやること)
Y(やったこと), W(わかったこと) – T(次にやること)に分けて振り返る手法です。
個人的に↑のKPTに次いで利用回数が多かったなぁと思う振り返り手法です。
PDCA サイクル
Plan(計画), Do(実行), Check(評価), Act(改善)の4段階に分けて順に回して、そのサイクルを回していく手法になります。(PDCAサイクルを回せ!(言いたいだけ))
これは振り返り…に入るかは微妙ですが有名なものでもあるのであげてみました。
ざっと有名どころをあげてみました。が、上記にとらわれる必要はなく一番は自分が今一番欲していることを振り返るのが一番良いと考えています。
AIと考えたオリジナル振り返り
ということで、自分の場合楽しく振り返りたい。と思いAIとこんな振り返り手法を考えてみました。
「クエスト」振り返り法
「クエスト->ボス戦->撃破方法->報酬->注意書き」を通して、一つのクエストをより深堀して振り返れるように、また改善としてもしこのクエストを再受注する場合どんな注意書きが存在していれば効率よくボスが倒せたのか?を振り返れるような手法になっています。
(要は、様々なタスクを思い出すのではなく、一番インパクトの大きかったタスク一つを深堀しよう!という振り返りになります)

振り返りの振り返り
上記で振り返ってみた結果、具体的なタスクとしての振り返り度は高く、特に報酬によって自分が何を得たのか(成長実感)を認識できることはとても良かったのではないかと思いました。のですが、それとは別に、1月に何に時間を使っていたのかをもっと認識したかったなぁと思いました。
なので、2月はより時間に焦点を当てた振り返りを行えればなぁと考えています。
振り返りに「正解」はありません。ぜひ皆さんも1月を振り返ってみてください。 そして2026年をより良い年としていきましょう!